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現場知を、
人に渡せる形にする。

パン屋、整体院、リラクゼーションサロン。店主の腕に支えられている事業が、人に任せられる仕組みに変わるまでを書いています。

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書いていること

再現性づくり
良い商品や技術を、店主だけに頼らない事業へ
現場知の言語化
手が覚えていることを、言葉と手順と判断基準に変える
人に任せる仕組み
マニュアル、スタッフ教育、そして文化

本

『店主がいなくても、回る店』表紙。深緑の題字の下に、カフェのカウンターに置かれた開いたノートと湯気の立つマグカップ。

店主がいなくても、回る店

――小さなカフェが30店舗に育つまでの、マニュアルと文化の物語

表参道の小さなカフェが、30店舗になるまでの10年。同じマニュアル、同じ研修。それでも、店主がいない店では味がぼやける。その理由を、10年かけてほどいていきます。

Kindle 700円(Kindle Unlimited 対象) ・Amazon で読む

※ 表紙の画像と「Amazon で読む」は、どちらも Amazon アソシエイトの広告リンクです。ここから購入されると、著者が Amazon から紹介料を受け取ります。価格は通常と変わりません。

診断

本から生まれた、2つの自己診断です。登録なしで、どなたでも使えます。回答は端末の中だけで判定され、どこにも送られません。

再現性の三段階診断
12問・約1分。店がいまどの段階にいるかを測る「地図」
店主依存度チェック
10問・約1分。店主ひとりへの依存度を測る「体温計」

書いている人

ジュンイチロー 書籍の著者名は 山﨑 純一郎(やまざき・じゅんいちろう)

20代でマクドナルドに入り、「まずマニュアルに戻れ」という文化のなかで、仕組みで店を回すことの基礎を学ぶ。以来36年、チェーンビジネスを含むさまざまな現場で、人と組織にまつわる仕事に携わってきた。

一貫して向き合ってきたのは、熟練者の「なんとなく」を、どうすれば次の人に手渡せるか、という問い。現場の勘を、人にも AI にも引き継げる言葉に変える。その積み重ねを「CAPの法則」としてまとめている。

小さな店の再現性づくりをテーマに、note の連載「再現性の戦略」などで発信を続けている。

『店主がいなくても、回る店』(2026年)が初の著書。